— Strange Aunt 理論 — 七五三は、特別な日。 でも、3歳の子にとってはどうでしょう。 知らない場所。 知らない服。 知らない大人たち。 緊張して当然です。 それなのに現場では、 「〇〇ちゃん、笑って〜!」 「ビッグスマイル〜!」 と、大人たちから次々に声がかかります。 ……いやいや、 そんなに言われて笑えるわけないでしょ。 子どもにとって七五三は、 “頑張るイベント”じゃない。 本当は、安心できる体験であってほしいと、私は思っています。 だから私は、ちょっと変な大人になります 七五三の現場で、 私はよく ちょっと変なおばさん になります。 ・黄色い帽子 ・耳がピョコピョコ動く ・全力で、でも真剣に ふざけているように見えるかもしれません。 でも、これは冗談ではありません。 「変」は、ふざけていない ここ、とても大事なところです。 私は、 子どもを笑わせるために これをやっているわけではありません。 安心させるためです。 その一瞬、 「怖くない」 「大丈夫」 「この人は安全」 そう感じてもらえたら、それでいい。 その小さな安心があれば、 日本髪も、 着物も、 ちゃんとできる。 これが、私の大切にしている Heartfelt care(心を込めたケア) です。 実際に起きたこと この日、 最初は固まっていた3歳の女の子。 でも気づいたら、 帽子の耳を触って笑っていて、 最後は、抱っこでぐるぐる回っていました。 […]

七五三は、お子さまの成長を祝う日本の伝統行事。でもロサンゼルスで着物を纏うと、そこには もうひとつの物語 が生まれます。 ママが着物を着た瞬間、世界がふっと変わる 先日の七五三撮影で、お母さまも着物を着てくださいました。 その姿を見た双子ちゃんが、ふっと息を飲んでつぶやいた言葉。 「ママ…きれい…」 毎日、家族のために全力で走り続けているお母さん。だけど着物を纏った瞬間、表情がふわっと柔らかくなる。 その変化を、子どもたちはちゃんと見ている。 あの目の輝き。私はきっとずっと忘れません。 文化は“教える”より、“感じる”もの 「私もママみたいに着物を着たい」「次はぼくの番!」 七五三はただの写真撮影ではなく、日本の文化を全身で“体験する”時間。 家族みんなで着物を着たその記憶は、きっと将来のどこかで、お子さまの心にそっと灯ります。 “ママが着物を着よう”と決めるその一歩が、未来になる お母さまのその選択は、お子さまの文化への興味、家族のつながり、そして未来への小さなきっかけになります。 着物はただの衣装じゃない。世代を超えて受け継がれる、あたたかい体験です。 🎥 こちらのショート動画では、この日の一瞬の変化を映像でご覧いただけます。 YouTube Shorts 七五三着物レンタル・撮影(ロサンゼルス・近郊)のご予約はこちらから Kachou-kimono では、ロサンゼルスを中心に パサデナ・グレンデール・トーランス・オレンジカウンティ など、近郊エリアでも七五三の着物レンタル・撮影を年中受付しています。他州も出張可能です。 サービス内容: 秋の伝統的な時期はもちろん、ご家族のご都合に合わせて、いつでも七五三の撮影を楽しんでいただけます。ロサンゼルスで七五三を迎えるご家族のみなさま、ぜひ着物をまとって特別な時間を体験してみませんか?家族で過ごす楽しい着物時間を、心を込めてお手伝いします。 Instagram: @kachoukimonoWebsite: https://kachou-kimono.com/home-jp 日本語/英語 どちらでもOKです。 English Blog -> click here
